介護職員初任者研修をとらずとも介護福祉士になる方法

介護職員初任者研修は以前はホームヘルパー2級と言う名前の研修でした。

ホームヘルパー2級の研修を修了した人は介護職員初任者研修を修了したとみなされるようです。

私は今から20年近く前に、これからは介護の仕事の需要が増えるだろうなと漠然と考えて、ホームヘルパー2級を受講しました。

その研修では講義とおむつ交換やベットから体を起こす方法などの実践を交えた内容になっていて、介護老人保健施設に3日間の研修にも行きました。

施設研修ではデイサービスと入所している高齢者の食事介助などのお手伝いをさせていただきました。


その研修を全て修了したあと、特別養護老人ホームに就職することができました。

いざ仕事と、高齢者一人一人に麻痺や疾患に違いがあるので、研修で習ったようにはいかず戸惑うことも多かったですが、やりがいのある仕事で介護福祉士の受験資格が得られるまでになりました。

介護福祉士はホームヘルパー2級の時と違い、国家試験を受験しなければならないので、仕事をしながらの受験勉強は大変でしたが、何とか一度で合格をすることができました。

それまで契約社員で働いていたのですが、介護福祉士に合格したおかげで正社員になることも出来ました。

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