是非一度この甘さを実感してほしい芋焼酎「赤兎馬」

一口に焼酎と言っても、その種類は実はとてもバラエティに富んでいます。

芋や麦、米、黒糖、蕎麦、胡麻がポピュラーな仲間ですが。

その中で最も人気があるのが芋焼酎で、中でも「赤兎馬」(せきとば)という銘柄の芋焼酎は断突ランキング一位です。



「赤兎馬」(せきとば)という名前の由来は中国のお話三国志に登場する名馬からきています。

赤兎馬は非常に優秀な馬で、一日千里を駆け抜け、それを現役で20年以上走り続けたそうです。

そんな名馬のようなお酒を造りたいという思いから赤兎馬と名付けられたそうです。

この焼酎の瓶のラベルも黒地に真っ赤な字で赤兎馬と書かれていて力強さを感じさせます。

原料となるサツマイモは厳選された良質の鹿児島県産黄金千貫です。

手作業で丁寧に選別されるそうです。

また酒造りには上質の水も欠かせません。

赤兎馬造りにはシラス土壌から湧きだす良質の水が使われており、芋にも水にも厳しいこだわりがあります。

そんな芋焼酎「赤兎馬」(せきとば)とはどんな味なのでしょうか。



ここで理想の焼酎というのはどんな物なのか、ちょっと考えてみましょう。

例えば大きな紙パックに入った廉価な焼酎の場合、キャップを開けた瞬間に強いアルコール臭を感じて、それだけでガッカリしてしまうことが多いですが、上質の焼酎になるとフタを開けてもツンとくるアルコール臭は全くありません。

グラスや器に注ぎ入れ、鼻先に持ってくると芋なら芋、麦なら麦だけの香がします。

芋焼酎である「赤兎馬」(せきとば)はまず口に含むと一瞬純水と間違えるほどのクリアさ。

次にさつま芋のとろりとしてまろやかで甘~い香が口中いっぱいに広がり、それが最高に幸せを感じる瞬間です。

是非ロックでお召し上がりになることをオススメします。

コメントする

»